ServiceNow研修・費用目安
ServiceNow研修の費用はいくら?
2日間・3日間コース、資格バウチャー、資格メンテナンス費用の目安と、法人見積時に確認すべきポイントを整理します。
研修費用の見積を確認するServiceNow公式トレーニングの費用は、受講するコースの日数や資格バウチャーの有無によって変わります。
法人で受講する場合は、ServiceNowラーニングクレジットを購入し、そのクレジットを使って研修や資格関連サービスに申し込む流れが一般的です。
- ServiceNow研修費用の考え方
- 2日間・3日間コースの必要LC数
- CSA/CAD/CIS資格バウチャーの目安
- 複数名受講時の費用計算
- 社内稟議で確認されやすい項目
- 法人見積前に整理すべき情報
ServiceNow研修費用の考え方
ServiceNow研修では、コースごとに必要なラーニングクレジット数が設定されています。
たとえば、2日間コースと3日間コースでは必要LC数が異なります。資格試験バウチャーや資格メンテナンス費用も、別途LCが必要になる場合があります。
代表的な費用目安
代表的な必要LC数の目安は以下です。
| 内容 | 必要LC数の目安 | 概算金額の考え方 |
|---|---|---|
| 2日間コース | 1,900 LC | LC単価 × 1,900 |
| 3日間コース | 2,700 LC | LC単価 × 2,700 |
| CSA/CAD試験バウチャー | 300 LC | LC単価 × 300 |
| CIS試験バウチャー | 450 LC | LC単価 × 450 |
| 資格メンテナンス費用 | 200 LC | LC単価 × 200 |
2日間コースと3日間コースの違い
ServiceNowの公式トレーニングには、2日間コースと3日間コースがあります。
2日間コースは特定分野の基礎や実装内容を学ぶものが多く、3日間コースは管理者・開発者・実装者向けの主要コースで使われることがあります。
受講目的に応じて、どちらのコースが必要かを確認しましょう。
資格取得にはバウチャー費用も確認
ServiceNowの認定資格を取得する場合、研修費用とは別に試験バウチャーが必要になることがあります。
CSA、CAD、CISなど、資格種別によって必要なLC数が異なるため、研修と資格試験をセットで考えることが大切です。
複数名で受講する場合の考え方
複数名で同じ研修を受講する場合は、原則として受講者数分のLCが必要になります。
たとえば、3日間コースを2名で受講する場合は、2,700 LC × 2名分が目安になります。チーム単位での受講や複数コースの組み合わせを検討している場合は、必要LC数を整理したうえで見積を取得しましょう。
社内稟議で確認されやすい項目
法人でServiceNow研修を申し込む場合、社内稟議では以下を聞かれやすいです。
- 受講目的
- 対象コース
- 受講者数
- 必要LC数
- 見積金額
- 有効期限
- 返金可否
- 受講までの流れ
- 請求書払いの可否
金額だけでなく、研修の目的や資格取得との関係を整理しておくと、社内説明がしやすくなります。
QuickStartなら概算見積から相談できます
QuickStartでは、2日間コース、3日間コース、資格バウチャーなどの概算見積に対応しています。
複数名受講、複数コース、資格取得まで含めた相談も可能です。